波動収束投資法とは?

プロフィール

KIU投資経済研究所 代表

 

木梨讀朗(1949年 静岡県生まれ)

 

私は、投資顧問会社に勤務していた頃から、更に長年にわたって友人の投資顧問に、分析データを提供してきた年を通算すると、かれこれ20年以上になります。

 

今でも、多くの投資家が勘や証券会社・友人や新聞記事・人の噂等の情報をもとに株を売買していますが、私が投資顧問会社に勤務していた頃、多くの投資家は、まだ銘柄の裏情報や仕手株の情報を求めて株式を売買することが一般的でした。

 

当然、その中にはガセ情報も含まれている(ガセ情報の方が多い)訳で、もう株価が天井なのに平気で買いにいって、はしごを外され大きな損失をこうむる事など日常茶飯事の状態でした。

 

一部には、チャートを見てテクニカル分析を取り入れている投資家もいらっしゃいましたが、このままでは個人投資家はやられっ放し、投資人口も減少し、健全な株式市場が育たないのでは?という危惧の念を個人的に持ったのもこの頃でした。

 

大切なお金を投じてなす株式投資ならば、儲けなければ意味がありません。わたしは、投資家である以上、安全で利益の出せる、指標となる方法を持つべきと何時も思っていました。

 

そこで、多くの投資家のために「いかに安全で、客観的なデータに基づいて、確実に利益を実現するか」という命題が湧き上がってきました。

 

この命題のもと、妥当と思える検証可能なノウハウを試行錯誤しながら20年以上にわたって積み重ねてきました。

 

結果として、多くの投資家が、自分の勘や情報に惑わされることのない、客観的な売買ポイントを示唆してくれる分析法を開発して現在に至っています。

 

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